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片桐安十郎の漫画レビューブログ

1997年産まれの都内在住の学生、片桐安十郎の漫画レビューブログ、基本的に漫画の好き嫌いはありません

夏休みの思い出マンガイベント編

皆様お久しぶりです。

片桐安十郎でございます。

約二ヶ月間ブログ更新をサボっていました。

理由としては、夏休み期間中漫画を読むことがあまり出来ず、ブログ更新する時間があったら漫画を読まないといけなかったという事と、学校の休み時間や通学中の暇つぶしで更新していたので、夏休み中は更新頻度が落ちたというより、まったくしていませんでした。

一応二ヶ月間更新してなかったのでリハビリもかねて、夏休み中に僕が何をしていたのかを記事にさせて頂きます。

 

 

夏休み中の主な活動について

 

それでは夏休み中、私、片桐安十郎がどのようことをしていたかを軽く話ていきたいと思います。

 

 

 

 

まず8月20日に渋谷loftで行われた。少女ファイトG戦場ヘヴンズドアなどで知られる日本橋ヨヲコ先生の画業20周年&少女ファイト10周年記念トークイベントに行ってきました。

こちらのイベントは1部・2部構成となっていて、1部では日本橋ヨヲコ先生の歴代担当者の当時を振り返るエピソードなどが聞け、IKKI創刊時のエピソードなども聞けました。

2部では日本橋ヨヲコ先生と交流の深い漫画家が日本橋ヨヲコ作品を語るという事で
とろける鉄工所などで知られる野村宗弘先生
はるか17などで知られる山崎さやか先生
うさぎドロップなどで知られる宇仁田ゆみ先生
はずんでパパモッコ、シトラス学園などで知られる山本ルンルン先生が登壇されていて、漫画家から見た日本橋ヨヲコ作品の凄さという話をお聞きすることが出来た上、
ビデオレターとして藤田和日郎先生や手塚るみ子さんなどの日本橋ヨヲコ先生作品の魅力なども聞くことが出来、とても魅力的な3時間でした。

 

 

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画業ポスター画像 

 

続いてのイベントは

五反田にあるゲンロンカフェで行われたエロ漫画を語るイベントに行ってまいりました。
ぼくらのへんたいや女の穴で知られるふみふみこ先生
ぼくらのよあけやアリスと蔵六で知られる今井哲也先生
ふみふみこ先生の漫画の原作なども担当する小説家のさやわか先生の3人と
ゲストにアイブカ(仮)ヌーディストビーチに修学旅行でなどで知られるエロ漫画家の師走の翁先生を迎えての3時間半に渡る胸熱なイベントが行われました。

まずトークテーマとしてふみふみこ先生、今井哲也先生が師走の翁作品の好きな所を熱く語っていました。
ふみふみこ先生が『師走の翁先生の作品はとにかくチンコがかっこいいんです!!』と興奮しがちに厚く熱弁し後ろのスクリーンにデカデカとチンコの絵が写されるなど、会場はかなりカオスな状況でしたが、師走の翁先生は、真面目なトーンで
『僕はね、エロ漫画でグルメ漫画のような事をやっているんです。女の子が料理でチンコが食べる人、チンコの反り具合、血管の浮き出方、そのようなチンコの表情の書き分けでいかに旨そうに見せるかを重要視しているんです。』と目から鱗のお話が聞けたり、
去年発売された、ヌーディストビーチに修学旅行では、『戦争の悲惨さから平和の大切さに気付く戦争漫画のようにヌードを描き続けることによって着衣のエロさに気づく、視点を変えた戦争漫画なんです...』
といったようなことを語られていました。

次にふみふみこ先生と今井哲也先生がこのゲンロンカフェのために書いてきた。
24ページほどのネームを師走の翁先生が添削
するというとても豪華な催しがあり、
ふみふみこ先生がファンタジー性転換物
今井哲也先生が祖母が死にそうな中での女子中学生近親相姦物で、それぞれの作品を師走の翁が描くならこう書きますというのをイラスト付きで添削していくというとても豪華な内容でした。

そして最後の質問コーナーでは、私、片桐が見事質問することが出来ました。
そして、私は『あの重力の重さで垂れるおっぱいの質感はどのように出していますか?』
という質問をし、それに対し
『生卵の揺れ方とか柔らかさ、を参考にしていて、おっぱいの中に水が沢山入っているイメージです。』というお話を聞けました。

その後もエロ漫画のコマ割り講座や
登壇者3人のサインも貰うことが出来、大変満足でした。
 
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エロ漫画の描き方講座 コマ割り編
 

そして師走の翁先生が誕生日という事で会場からケーキの差し入れなどもあり、とても暖かいイベントでした!!

続いて僕が行ったイベントは
 
渋谷のマンガサロン『トリガー』で行われたマンバ読書会です。
このイベントは、漫画版2ちゃんねる、と言っても過言ではない漫画専門のコミュニティサイト、マンバが主催しているイベントでネットを飛び出して、ユーザーやトリガーのお客様と1つのテーマに対して熱く討論していくイベントになります。
 
僕はこのイベントに夏休み以前から参加していて、
今のところ無遅刻無欠席で参加しています。そのため今では、トークテーマの書かれたお題札をめくるという役職までついています。
 
この読書会は現在第6回まで開催されていて、テーマとしては
第1回『バスケ漫画
第2回『ホラー漫画』

第3回『高校野球漫画』

第4回『江戸時代漫画』

第5回『グルメ漫画(食べるほう)』

第6回『男二人で野望を叶える漫画』

という感じでやってきました。

 

各回でどのような会話がされたかは、マンバの公式ブログに載っているのでそちらをご覧ください↓

 

http://staff.manba.co.jp/post/150773217882/マンバ読書会5-テーマはグルメマンガ

staff.manba.co.jp

 

さて、話の内容はこのマンバ公式ブログを見てもらうとして、マンバ読書会に参加されてる人たちがどんな感じなのかを少し話ていきたいとおもいます。

まずこの会にいらっしゃるお客様もマンバの運営スタッフも漫画好きの方が多いので2時間という長い時間の中で会話が尽きることがありません!!なので初めての方も安心して参加できます。

喋るのが苦手…話を聞くだけがいい…という方も安心してください、話しに参加せず話を聞くのにてっしても話にあがった漫画を読むことも可能です!!

そしてたまにマンバ読書会には豪華な顔ぶれが揃う事があります。

まず、宇宙兄弟ドラゴン桜働きマンなどの有名作品の編集を勤めてきた。

現コルク代表の佐渡島さんや、プライベートで漫画家の先生が参加しに来たりもする豪華な日もありますので是非足を運ばれてみてはいかがでしょうか?

 

マンバ読書会は基本月の第2火曜日と第4火曜日に行っています。

  

会場は渋谷あるマンガサロン『トリガー』です。

下に公式ホームページのリンクを張っておきますので気になった方は、是非足をお運びください。

 

mangasalon.com

 

ちなみにトリガーではマンバ読書会以外にも月の第1水曜日に前の月の新刊について語る新刊漫画を語る会や

漫画家さんをお呼びしてのトークイベントなども行っています。

 

イベントのない日はトリガーの店長がお客様の要望や好きなマンガに合わせて漫画をお勧めしてくれるコンシェルジュサービスも利用できるので是非足をお運びください

 

月の4分の1は私もいますのでお会いした際はよろしくお願いします。

 

そして、マンバ読書会を主催しているマンバではマンガ好きの人達が様々なマンガについて書き込みをしています。

トピックも自分で簡単に立ち上げられるのでこのマンガについて語りたい!!と思ったときにすぐに語ることが出来ます。

そしてマンバは語るだけではなくマンガを探すのにも便利です。自分の好きなマンガを呟くとそれに合わせてマンガをお勧めしてくれるコミュニティやマンバ内での人気なマンガが一目で分かるランキング機能など便利な機能も沢山あるので是非利用してみてください、僕も結構使ってます。

 

 

manba.co.jp

 

こんな感じで僕は夏休みを過ごしていました。

次は夏休みに行ったマンガの個展についてお話させていただきます。